ここでは、「 詩」 に関する記事を紹介しています。

いつも散歩する小径に、
フリーペーパーが置いてあります。

誌面に草詩辞典というコラムがあり、
次のような詩が掲載されておりました。


ヴィルヘルム・ミュラー

辻音楽師

向こうの村はずれに、辻音楽師が立っている。
そしてかじかんだ指で、ライアーを回している。

最愛の妻を救う為、

私は暮らしてきました。

しかし事実は違いました。

妻が私を救ってくれていたのです。


またまた日経文化欄より。

良寛の書いた和歌、書簡を網羅した全集全3巻が中央公論新社より刊行

が始まったそうです。

石川忠久先生のラジオ講座は毎週日曜に聞いてます。


杜甫が李白のことを

李白 
酒一斗 
詩百篇

酒を飲めば飲むほど詩をたくさんつくる、

と評してたそうで。


その反面、

豪快な李白は官職についても、

お酒がらみで随分痛い目にあってみたいです。


私は飲めば飲むほど多弁になりますが、

たいしたことはしゃべらないし、

次の日には忘れてしまいます。


李白が表現する中国の自然歴史が好きです。

彼の才能をうらやましく思います。


李白―ビギナーズ・クラシックス中国の古典 / 筧 久美子