古典名作、歴史・時代小説、映画、漫画を中心に紹介。
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愛犬たちと遊び、

食事を与え、

それから今入力作業をしております。
最近よく考えます。

寝室で未だ寝てる妻。

そして今、

私の傍らで愛嬌を振りまいてくれるモロゾフ。

パルナスはデロンギの前でヌクヌクしてます。

もう少しすれば、

彼女たちは再び眠りにつくでしょう。


何が言いたいのか?


私はつい最近まで地獄や天国のことなど、

真剣に考えたことはありませんでした。


存在するかしないか。

二者択一するならば、

私は断言します。

存在します。


ただし死後旅立つ場所ではありません。

それは心の中に在ります。


ダンテの神曲では七つの地獄。

仏教では八つ在ると聞きました。

いずれも地獄の話です。


学生の頃、

講義を受けたイタリア文学の先生。

武谷なおみ教授。

厳しい方ですが、

ユーモアがあり、

素敵な女性でした。

当時の私はアルバイトにあけくれて、

講義はそっちのけでした。

武谷先生の印象は、

イタリア文学好きの人という程度でしかありませんでした。

ごめんなさい。


「神曲」は先生の講義で触れました。


詩人ウェルギリウスに連れられ、

ダンテが七つの地獄を案内される。

そういうふうにしか解釈していませんでした。


今の考えは随分変わりました。

ダンテは地獄を本当にみたのです。

生きたまま。


政治的に敗北したダンテは、

人生を憂い、

呪いました。


地獄の業火の中で出会う歴史上の政治家や軍人は、

彼の知識の集成です。

つまり創作。


生きるというのは難しくあり、

楽しくもあります。


仏教の中の地獄は、

ひとつの階層との隔たりが百倍あるそうです。


徒然なるままに書いてしまいました。

ここらにしましょう。

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