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冬の終わり、休日の午後を連想させられました。
優しく穏やかな音色です。

バッハはもともと好きでしたが、
古楽器というものがこんなに良いものだというのは驚きでした。
しばらくはまりそうです。

なんでもチェンバロは調律が難しいらしく、
演奏している最中に音がかわってくるそうです。
だからコンサートなどでは、
演奏五分前まで調律しているのだとか。

購入したCDはヨーヨー・マの演奏です。
括弧してチェロとありましたが、
ヴィオラじゃないのかな?

まだ音色でどの楽器かまでわからないのですが、
どうなんでしょう。

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コメント
この記事へのコメント
ヨーヨー・マは世界的にも有名なチェロ奏者ですので、チェロでの演奏だと思います。
ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器も、ビオラよりもチェロに近い古楽器です。

このCDは聴いたことありませんが、チェンバロ伴奏ヨーヨー・マも素敵なんでしょうね。バッハからタンゴまで、まさに多才なチェリストですね。
2007/02/27(火) 11:54 | URL | mitaso #9qoEjEi2[ 編集]
mitasoさんコメントありがとうございます。

ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器とビオラは別物だったんですね。
ひとつ賢くなりました。

実はヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの演奏会に行ってきたのですが、こんなことも知らずに聞いていたとは。

また遊びに来てくださいね。
2007/02/27(火) 22:18 | URL | bob #-[ 編集]
はじめまして。

ヴィオラ・ダ・ガンバの「ガンバ」はイタリア語で「足」とか「すね」という意味です。足で挟んで弾くからそう呼んだんでしょうね。

クラシックコンサートの裏方をやっているので、チェンバロの演奏会の準備もするのですが、会場に運び込まれると会場は本番と同じ照明と空調にして、舞台上の温度に楽器をならすことから仕事が始まります。1時間以上そのまま置いて調律~リハーサル~(開場)~調律~すぐ本番というのが流れですね。注意深く聞いていると分かるのですが、本番中も音が下がっていくので、休憩中も調律、という感じでした。
2007/02/28(水) 20:34 | URL | キンキン@ダイコク堂 #e5IlcSHg[ 編集]
キンキン@ダイコク堂さま

コメントありがとうございます。

照明にあてすぎるのも良くないんですね。
演奏中に音が下がるというのは私にはわかりませんでしたが、
演奏者はうまく対応しないと駄目みたいですね。

調律師の方が真剣な眼差しで作業をしている姿は、
まさに職人という感じがしました。

2007/02/28(水) 22:44 | URL | bob #-[ 編集]
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ヴァイオリンのように形状は統一されていないが、おおむね以下のような特徴がある。胴にはくびれがあり、線はなだらかに棹とつながっている。ネックは幅広く平らで、フレットがついている。表板はややふくらんでいるが裏板は平ら。どちらも薄い板が使われており、そのため弦
2007/04/03(火) 12:56:27 | 楽器が面白いかも
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