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のだめカンタービレ #16 (16) / 二ノ宮 知子

嫁さんとは人間という共通点以外は犬のことだけだと思ってました。

だけど一緒に暮らしてる間にいろいろなことがわかってきます。

漫画の趣味も最初はああ典型的な少女漫画ばっかりね、

と思っていました。

いやそれが読んでみたら面白いんです。
『のだめカンタービレ』もそのうちの一冊。

本日読んだのは最新刊の13巻。


主人公、のだめはコンセルヴァトワールに留学中。

その彼氏、千秋はパリのマルレ・オーケストラの常任指揮者として、

団員たちをえんえんしごきます。

嫌われながらも自分は「誰かに好かれるために音楽をやってるんじゃな

い」

と地の性格からかその才能からかねちっこくて細かい指示要求をつきつけます。

この13巻は指揮者と団員とのリハーサルでのやり取りで終わってしまいます。

「ウィリアム・テル」を定期演奏会でやるんですが、

曲の内容と団員たちの実情が重なって演奏に深みが出るというのが面白かったです。

毎回、曲の由来と奏者の現実が重なるわけですが、

嫌味なウンチクでなくさりげなくてわかりやすい。

また適度に主人公が天然ボケで物語をかきまわすのであきません。

本当に関わってくる曲を聴きたくなります。

そらCDも売れますよ。


漫画というメディアで音楽の楽しさを体験できるというのが素晴らしい。

読んでて音を聴いてるような気がするんですから。


のだめカンタービレ #16 (16) / 二ノ宮 知子

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コメント
この記事へのコメント
いらっしゃいませ m(_ _)m 。。
遊びにきていただき。。。
ありがとうございます m(_ _)m 。。

いかがでしたか??
「サンタな出会い」

私が大学生の頃の実話がモトネタ。
第1話から読んでも、15分程度で
読めると思いますよ。。。

そして。。
受験をテーマにした。。
「冬物語 in autumn」も。。

まだでしたら。。。
ぜひ、読んで感想を聞かせてください。。
みんなのコメントが元気の源です。。

また、遊びにきますねぇ。。。
応援ボタン。ポちっと。。
2006/10/14(土) 00:54 | URL | ドダドゥド #-[ 編集]
やっぱり指揮者の仕事をしている千秋様はいいですね~。あのねちっこさがたまりません。
そしてターニャ&黒木くんの今後も非常に気になります。
で、今日からドラマ始まっちゃいますけど、どうなんでしょうか?
2006/10/16(月) 10:30 | URL | そるたん #c4i4bSVc[ 編集]
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