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伊豆の踊子

映画版 伊豆の踊子

二十歳の旧制高校正の主人公(三浦友和)が伊豆へ一人旅に出る。

道中知り合った旅芸人たちと道連れになり親睦を深める。


一座の踊子薫(山口百恵)の無邪気さにひかれる主人公は、

いつしか歪んだ自分の心がときほぐされていくのを感じる。



映画は原作を忠実に再現しています。

薫が活動(映画)へ主人公に連れて行ってもらうのを、

一座の人間に止められる場面は原作にないところでしたが、

ラストに主人公を見送る場面で効果を出します。

言葉にできない別れの悲しみがよく出ていたと思います。


また先日みた『春琴抄』でもそうだったんですが、

山口百恵が美しい。

意外と肌の露出も多いんですよ。


露天風呂で主人公をみつけて素っ裸で飛び出し手を振る場面があります。

へんな色っぽさじゃなくて無邪気さみずみずしさが強調されてます。

本当に全裸がみれたというわけじゃなくて、

遠くからなんとなく裸だというのがわかるという程度ですが。


みているあいだこんなに面白かったっけと思い、

原作を再読してみました。

前回読んだときは情景がうまく頭に浮かばなかったのですが、

この場面がそうかなんて思いながら読み進めていくとすごく面白かったです。

伊豆の踊子

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