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Horszowski のEnglish Suite No. 2をはじめて聴いたとき、

不覚にも涙を流しました。


理由ははっきりわかりません。

しいて言えば、

公私ともに問題を抱えていた時期だったからでしょうか。


2回目に聴いたとき心地よさを感じました。

幾何学的な旋律に身をゆだねると、

いつまでもこの曲を聴いていたいと思いました。


それ以降は何か問題を抱えたり、

考え事をするときによく聴くようになりました。

思考がまとまるような気がするからです。


時折聞こえてくるホルショフスキーの鼻歌や、

椅子のきしむ音が好きです。


1984年の演奏ですからホルショフスキーは当時92歳です。

お爺さんが弾いているピアノだから、

という先入観をぬきにしても、

その音楽から感じる温もりに嘘はありません。


アマゾンで試聴ができます。

よかったら聴いてみてください。


Bach Recital
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