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自然な流れで今回も戦争映画です。

でもって三船敏郎主演。

だけど他の戦争映画とは趣が違います。
太平洋戦争末期昭和18年、

米艦隊に包囲されたキスカ島守備隊5200名を救出するため、

海軍は大村少将(三船敏郎)指揮の第5艦隊を派遣。

大村は濃霧の中、救出作戦を実行します。


死傷者の少ない撤退作戦ということで爽快感があります。

円谷英二による特撮シーンも見事な出来栄えです。


米軍がキスカ島に上陸したときは、

犬2匹しかいませんでした。

その上米軍は同士討ちも多発したとか。


キスカ島周辺が濃霧に囲まれる時期を選んで作戦が進みますが、

一度目は引き換えしてます。

各艦長が突入を進言するなか、

霧が少ないということから大村は艦隊を引き返します。

これは普通の人じゃできません。

退く勇気というのは大変なものです。

「生きて帰ればまた助けに行ける」

こんな台詞なかなか言えません。

こういう男になりたいと思いました。


特典映像として、

当時の生存者の方のインタビューが収録されてありました。

もともとはキスカ島生き残りメンバーとの再会が望みで、

映画製作に協力されたとのこと。

キスカ島からの救出後再び空母大鳳に乗り込み沈没したものの、

このときも無事生還されたそうです。


太平洋奇跡の作戦 キスカ

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2006/12/12(火) 21:45:56 | マクノスケblog
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