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ブルックナーの9番を聴いておりました。

指揮はシューリヒトでウィーンフィル。

しばしぼんやりとその旋律に身をゆだねておりました。

複雑な曲だなあ、と思いました。


で解説を読みお勉強。

クナによる指揮との比較が論じられておりました。

残念ながらそちらの盤は聴いておりません。

どんな演奏なのだろうと想像しておりました。


解説と一緒に広告が入っておりました。

EMI CLASSICS BEST SELLERS 50と記されたものです。

赤地に白抜きで非常に目立ちます。


なんとなく読んでおりましたところ、

CDの紹介と一緒にバーコードリーダーが印刷されております。

『着うた』というのが目に入りました。

煙草を吸いながらふと自分の携帯で読み込んでみたのです。

携帯電話の機能自体には無頓着なほうでして、

いまだに使いこなしておりません。

やっとのことでその『着うた』なるものを聴いてみることができました。

電車に乗っているとき携帯の音が聴こえると嫌なほうなので、

こういう機能に何の魅力も感じておりませんでした。

実際電子音なんです。

そのメロディは、

ショパンのピアノでした。

そこでしばしぼんやり聴いておりました。


そういえばショパンはあまり真剣に聴いた覚えがないことに気づきました。

理由はわかりません。

CDラックにはショパンは圧倒的に少ないのです。


探しておりますと、

シュピルマンの演奏がみつかりました。

当時『戦場のピアニスト』が公開されて興味をもち、

購入したものです。


早速ノクターンを聴きました。

音楽というのは不思議なものですね。

曲のイメージと映画が重なり合うのです。

誰とみた映画だったとか、

その時はどこの映画館であったとか。

何を考えていたのかとか。

記憶がいろいろ蘇りました。


あの頃の自分は今の自分を予測できたのかと、

ふと考えたりします。


最近は寝ようとすると、

頭の中から言葉がいろいろこぼれ落ちます。


断片化した記憶。

残骸。


何だかまとまりのない文章を書いている自分に戸惑います。

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